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【9】出会い系今昔物語
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今でいう出会い系といえば、れっきとした男女の出会の手段の一つとなっていますが、
少し前では、もう少しダークな印象がありました。
まだ携帯電話がそれほど普及してない時の出会い系といえば、
「伝言ダイヤルと2ショット」
伝言ダイヤルというのは、いろんな女性の自己PRを聞いて、気に入った子に
メッセージを吹き込むというもの。又、その逆とか。
2ショットは、いわゆる、自宅で出来るテレクラといった感じです。
こんなものホントに出会えるものなのかどうか、半信半疑でやってみたものです。
たしか半年ぐらいの期間で出会えたのが、
女子大生 1人、人妻、1人、OL 4人、フリーター 1人、・・・・・・と

女子○生 2人、の計9人でした。
運がよかったのか、美人局的なことも無かったですし、
いわゆる援助交際的な話をもちだした女性もいませんでした。若かったせいでしょうか?
で、出会った女性のうち、女子大生とはコンパを実施しましたし、
また、3人の女性とHしてしまいました。結果として2人と付き合うハメになってしまいましたが・・・
出会った彼女達の共通点は、こういう手段で、面識するのが初めてでは無いということ。
過去に、この手の手段で男性と会った経験有
また、Hしようと思えば、出会った全ての女性とできたという点です。
過信ではなく、相手の行動、仕草、会話内容からそんな感じがしました。
人妻の方には、はっきり
「抱いて!」
っていわれましたし。(^ ^;)ゞ
当時、出会える事さえできれば、落とせる!とおもいっきり勘違いしてました。
しかし、出会うことさえが出来ればその可能性は実際、大幅UP!
と考えてよいとは思います。
ここで忘れてはならない重大な事実があります。
出会うことのできた女性のうち3人が
サクラだったということです。(2ショットダイヤル)
電話での会話で意気投合した結果、
「会ってみようかな」と思ったというのです。
そうです、現在の出会い系と違う点がそこです。
伝言ダイヤル、2ショットダイヤル共に、自らの音声を吹き込むという形式上、
たとえサクラだとしても相手は100パーセント、れっきとした
女性だったのです。
いまの出会い系のメールでは、相手がサクラかもしれないという以前に
男性という可能性もあるということです。(-_-#) ピクピク
必然的にサクラ人口も多いと思いますし、
出会い系が原因で起こっている犯罪の多さに女性の方の警戒心も強く
ホントに会えるものなのか、以前から興味がありました。
そこで何度か登録はしたものの・・・・・・
中途半端で投げ出したものが殆どとなってしまいました。
現在、まだ登録してるサイトも放置状態気味です。
そこで、もう一度、順を追って、きっちりやってみようかなっと。
その経緯を今度こそ報告できるよう、現在準備中です。
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