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STEP4 怪物ランドへご招待
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先日の出来事から約一ヶ月。
脱・童貞を果たしたアカシは、ずっと、ある野望をいだいていました。
みずから腰をふってみたい(アホッ!)
そう、自分が上になってないためか、実感がない。(入れた実感も)
ソープランドへいって経験してこよう。筆おろしは済んだことだし、一応・・・・・・
情報誌を購入後、下調べをしたした結果、
わりと近場にある昔ながらのソープ街に出陣決定!
実は、いける範囲であれば岐阜の金津園がありましたが、
こちらはバイト代が入ったばっかりといっても学生。
お金がない
金津園は高級店なら、かなりの出費が必要となってしまうので断念することに。
真昼間に、このソープ街を探索することになったのですが、人がほとんど見当たらない。
店も開店してるかどうか疑問に思うほど静まり返っています。ちょっと不気味
そんな中、大きな門がまえの店が目につきます。
入りやすそうなので何も考えずに、その店に飛び込んでしまったのです。
受付の人に問いかけてみたところ、なんでも、ここでは指名の予約がない限り、
順番に女の子がつくそうです。
ソープは、予約指名じゃない限り、この形態が一般的だと後で知りました。
それでかまわないので
ということで料金を支払い、女の子の登場をまっていました。
そして女の子があらわれたのですが・・・・・・・・・・・・。
みた瞬間、へんな汗が全身からふきだす感覚をいまだに覚えています。
クラッシャー・バンバン・ビガロ登場である。
*ビガロ 別名、空飛ぶ刺青獣
モンスターファクトリー出身の巨漢レスラー
そう推定体重100Kは、あろうオデブちゃんである。
このての女性がすきな人もいるだろうが、アカシ的にはダメでして。
というより、今まで見たことも無いほど太っている女の子である。
やばい、どうする。ダッシュして逃げ出すか? (((;°Д°)))カ゛クカ゛クフ゛ルフ゛ル
いまなら、まだいける。どうする、どうする。
脱出だー!
「こちらへどうぞ」
ダメだ。
ボウゼンとしながら彼女のあとについていくも、いろんなことが頭をめぐる
やばい、やばいやばい。
どうしよ。誰か、誰か、たすけてくれ。
オレがいったい何をした、(((;°Д°)))カ゛クカ゛クフ゛ルフ゛ル
などなど
浴槽でのプレイがあったり、マットプレイがあったりはしたのだが
アカシのJrの反応はまるでなし。つづいてベットへ。
まずはフェラーリだが、ここでも反応ノッシング・・・・・
彼女はがんばってくれているのだが、何をしても
無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!
はやく帰りたい、はやく終わってくれ-。
なんとか視覚を抹殺することで、2倍化に成功しそのまま昇天することは出来た。
「このまま、つづける?」
そう、ここはソープである。まだすべき行為はある。
「いや、だいじょうぶです。ちょっと約束があるんで、これで帰ります。」
そういって、時間をかなり残したまま店外へ脱出!
なぜか涙があふれそうになるぐらいショッキングな出来事でした。
ソープ、怖っわー!おー怖わ。
その帰り道、悪夢をふりはらうように、通いなれたヘルスに突入したことは
いうまでもありません。
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