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STEP29 すべらない話 IN風俗
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誰でも一つは、すべらない話をもっているものである。
そしてそれは誰が聞いても、何度聞いても面白いものである。
で、おなじみの「人志松本のすべらない話」。
誰でも一つは、というものの。。。う〜ん、思い出してもそんな話、
何一つ持ち合わせてないんですけどね。
で、そんな面白みのないアカシでも、こと風俗に限っては、
そんなこともあったような記憶が、ないことも。。。
もちろんすべてのお話は実話である。
いまでは、主戦場をホテヘルとしていますが、
ちょっと前までは、かなり重度のマットプレーヤーだったわけです。
マットヘルス

ソープで行なわれるマットプレーの本番なし版ですが、
ローション使用しての密着プレイが、なんとも気持ちよく、
当時、かなりハマッておりました。
その日も、いつもの指名嬢とのマットプレイ。
身体をきれいに洗ってもらってから、彼女が準備を始めようと
壁に立て掛けてるマットに手をかけると、
ん?(・ε・?
けげんな表情を浮かべ、こちらを振り向く。
これ、ちょっと空気が抜けてる〜っ
アカシも触ってみると、少し空気が少ないかな〜という感じ。
彼女も、少しだけという感触だった為でしょう、そのまま気にせず
マットプレイの準備を進めます。
はいっ!うつ伏せからね♪
うつ伏せに寝てみると、ちょっと体が沈む程度。
これぐらいなら、大丈夫っしょ
そのまま全身にローションを塗られ、彼女がアカシの体に覆いかぶさりプレイ開始!
までは、よかったのですが、
プレイが進むにつれ、みるみる沈んでいくアカシの体。
すげ〜、すごく空気が抜けてってるよっ
うんっ、膝が下につきそう。。。(--;)
お互い、全身ローションまみれの為、
いまさら部屋を移るわけにもいかず、プレイ続行!
ですがマットは、すでにペコペコ状態。
彼女も、思うように動きまわるこもできず四苦八苦しています。
で、どんどん空気が抜けていくのに焦せっているのでしょう。
はいっ!゛(ノ‥)ノ反対
うつ伏せ状態プレイは、いつもより早く終了。ちょっと雑だったよね
で、仰向けになり顔を見合わすと、お互い苦笑してしまいました。
ダメ!全然、滑んない
すべらんなぁー
そりゃ、そうです。マットは、もうペコペコなわけですから。
アカシの腹部にまたがり、マウントポジションをとっている彼女の両膝は、
床の感触を感じているであろうほど、凹んでるわけです。
そんな状態ですから、仰向けでのマットプレイも、ほどほどに。
プレイは、残念ながら通常より早く、フェラ⇒騎乗位スマタに移行。
この時ほんと、お互いの体中、ローション”ベタベタ”。
なんたって、マット上にローションが溜まりまくりですからね。
いつもは肉棒を手でしっかり確保しながらの彼女のスマタも、
この時ばかりは、そうはいかなかったのでしょう。
途中から手放し運転、敢行!
両手は、体を安定させるために使わざるおえない様子。
気のせいか、いつもより腰の動きが激しいんですけど。。。
いつもより多く、こすっております!
その為、見ていて、ニュルッと”IN”してしまうんじゃないかと、
冷や冷や、しながらも。。。
何事もなく無事、昇天。
C= (-。- ) フゥッ
いや〜、しかし
すべらんなぁー
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