風俗体験記ネット処女宮
HOME

風俗体験回遊記
1 風俗デビュー戦
2 哀戦士T
3 哀戦士U
4 怪物ランドへご招待
5 『経験値が不足してます』

6 すばらしき世界
7 黒い3連星
8 涙、涙の風俗大紀行
9 風俗探検隊がゆく!
10 開け肛門!?
11 風俗であったちょっと旨い話
12 風俗であった、ちょっといい話
13 2ショットダイヤル遊びの始まり
14 恥女あらわる!妄想痴漢電車

15 連れてくる女【出会い系】
16 手コキで行こう!エステ系風俗
17 家出?少女【出会い系】
18 風俗嬢との店外デートの行方
19 風俗嬢との店外デートの結末
20 僕の彼女は風俗嬢

STEP21〜は体験記一覧へ

カテゴリー
無修正動画で男を磨く!
出会い系で男を磨く!

ライブチャットで男を磨く!
風俗で男を磨く!体験記一覧
アダルトグッズで男を磨く!
リンクについて

デリヘル情報in−fuzoku.com

STEP12 風俗であった、ちょっといい話

 風俗に通っていると、ホントにいろいろな事があります。
突然のサプライズな出来事や面白いこと、うれしいこと、不快なこと。
まぁ、この風俗体験回遊記は、風俗ではいろんな出来事が起こりえて、
いろんな体験、経験ができ、おもしろいから行って見よう!
というのが主旨なんですけどね。

そんな中で今回は風俗でホントにあった、ちょっといい話を。自分にとってですけど・・・

これも、ある指名していたヘルス嬢とのあいだで実際にあった話です。
この通っていた店とは、あるマット型ファッションヘルスなのですが、
いわゆる高級店と言われる部類に入る店で、それなりに値段がするところでした。

その日、友人の結婚式の2次会が、たまたま、そのヘルス店の近郊の駅
周辺で行なわれた為、3次会の誘いを断り、
一人、そのヘルスに寄ることにしたのです。

店に電話すると、運よく、その子は出勤しており、無事に予約を取ることができました。
ちょうど歩いていけば、頃合の時間となる距離です。
久しぶりに逢う、指名嬢との再会に胸おどる気持ちを抑えつつ、
店に徒歩で向かいます。
そして到着!入店となるわけです。

彼女と久しぶりの再会を果たしましたが、これで逢うのが何回目か解らない程、
指名しているんですが、あいかわらず奇麗でスタイル抜群です。
そう!、彼女こそ風俗考察良い嬢、悪い嬢で語らしていただきました、
スーパー風俗嬢3
の1人です。(3は、特に意味ありませんよ)

そして、いつもどおりにサービスが開始されたのです。

しかし・・・・・・・・

反応が悪い (;´д` )

そうなんです!勃ちが悪いのです。
なんとか反応しても、イクところまでいきません。
しばらくすると通常サイズに、すぐに戻ってしまうのです。


「だ… 大地よ 海よ そして生きているすべてのみんな…
このオラに ほんのちょっとずつだけ 元気をわけてくれ…!!!」







ダメです!(;-_-;)

勃起しません。
理由は明白。2次会でたらふくアルコール類を飲んでいたからです。
さすがに泥酔ということところまでいってはいませんが。

はっきり言って飲んで風俗店に遊びにいくということは、風俗嬢たちには嫌われますし、
お客にもこういう状態が起こりえるので、やめておくのが無難でしょう。
つい、「いつも指名してるから」という甘えがあったのです。反省・・・・

こんな、状態でも彼女は、一生懸命、なんとかしようとしてくれます。
そんな姿を見ていると、とても申し訳なく、途中でプレイを止めてもらいました。
アルコールが入っていることを伝え、こんな状態で来店したことを謝りました。
お酒を飲んでいるのは、さすがに分かってましたが・・・

残った時間は、いろいろ会話を交わし、終了です。
いつものように、自分の財布からお金を出し、彼女に手渡します。

この店の料金形態は、待合い室で一旦、店側にプレイ料金を全て支払った後、
女の子の取り分を返されます。
そしてサービス終了後、直接女の子に手渡す方法となっていました。
これは、ソープやファッションヘルスで、たまに見られる形態で、
女の子自身も接客した、お客と料金の管理をおこなっているところです。

アカシが手渡そうとする、お金をジット見て、

「今日はいいよ」

「えっ!いいって?」

「いらない」

「いやっ!そういう訳にはいかないよ」

「体調がいい時、またきてね」

結局、彼女は料金を受け取りませんでした。

こんなこと、ホントはダメでしょうし、きちんと料金を受け取らなければなりません。
店側にしても、こんな事、あってはならないことです。
店には、お金は入りますが、彼女はタダ働きということです。

いつもの指名へのお礼?
アカシに好意を持ってくれてたのか?そんなこと有り得ない?
さらなる、来店への策略?いやいや、それでは、あまりにもリスクが大きすぎます。
仮に、たとえそうだとしても普通、そんなこと出来ることではありません。

ん〜?彼女の真意は分かりません。

なにはともあれ、彼女のそういう行為が、とても暖かく感じられ感動してしまいました。
と同時に、すごい子だなと、尊敬の念を抱きました。

こんなこと、されたら以前にまして彼女に逢いに行かなければ「男」ではありません。
しかし、その後、2回ほど指名した後こつぜんと、その店を辞めてしまいました。(゜ーÅ)

いまでもよく憶えている思い出深い、ある風俗嬢のお話でした。


【HOME】 【戻る】 【次へ】 【ページTOPへ】