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STEP12 風俗であった、ちょっといい話
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風俗に通っていると、ホントにいろいろな事があります。
突然のサプライズな出来事や面白いこと、うれしいこと、不快なこと。
まぁ、この風俗体験回遊記は、風俗ではいろんな出来事が起こりえて、
いろんな体験、経験ができ、おもしろいから行って見よう!
というのが主旨なんですけどね。
そんな中で今回は風俗でホントにあった、ちょっといい話を。自分にとってですけど・・・
これも、ある指名していたヘルス嬢とのあいだで実際にあった話です。
この通っていた店とは、あるマット型ファッションヘルスなのですが、
いわゆる高級店と言われる部類に入る店で、それなりに値段がするところでした。
その日、友人の結婚式の2次会が、たまたま、そのヘルス店の近郊の駅
周辺で行なわれた為、3次会の誘いを断り、
一人、そのヘルスに寄ることにしたのです。
店に電話すると、運よく、その子は出勤しており、無事に予約を取ることができました。
ちょうど歩いていけば、頃合の時間となる距離です。
久しぶりに逢う、指名嬢との再会に胸おどる気持ちを抑えつつ、
店に徒歩で向かいます。
そして到着!入店となるわけです。
彼女と久しぶりの再会を果たしましたが、これで逢うのが何回目か解らない程、
指名しているんですが、あいかわらず奇麗でスタイル抜群です。
そう!、彼女こそ風俗考察の良い嬢、悪い嬢で語らしていただきました、
スーパー風俗嬢3の1人です。(3は、特に意味ありませんよ)
そして、いつもどおりにサービスが開始されたのです。
しかし・・・・・・・・
反応が悪い (;´д` )
そうなんです!勃ちが悪いのです。
なんとか反応しても、イクところまでいきません。
しばらくすると通常サイズに、すぐに戻ってしまうのです。
「だ… 大地よ 海よ そして生きているすべてのみんな…
このオラに ほんのちょっとずつだけ 元気をわけてくれ…!!!」
ダメです!(;-_-;)
勃起しません。
理由は明白。2次会でたらふくアルコール類を飲んでいたからです。
さすがに泥酔ということところまでいってはいませんが。
はっきり言って飲んで風俗店に遊びにいくということは、風俗嬢たちには嫌われますし、
お客にもこういう状態が起こりえるので、やめておくのが無難でしょう。
つい、「いつも指名してるから」という甘えがあったのです。反省・・・・
こんな、状態でも彼女は、一生懸命、なんとかしようとしてくれます。
そんな姿を見ていると、とても申し訳なく、途中でプレイを止めてもらいました。
アルコールが入っていることを伝え、こんな状態で来店したことを謝りました。
お酒を飲んでいるのは、さすがに分かってましたが・・・
残った時間は、いろいろ会話を交わし、終了です。
いつものように、自分の財布からお金を出し、彼女に手渡します。
この店の料金形態は、待合い室で一旦、店側にプレイ料金を全て支払った後、
女の子の取り分を返されます。
そしてサービス終了後、直接女の子に手渡す方法となっていました。
これは、ソープやファッションヘルスで、たまに見られる形態で、
女の子自身も接客した、お客と料金の管理をおこなっているところです。
アカシが手渡そうとする、お金をジット見て、
「今日はいいよ」
「えっ!いいって?」
「いらない」
「いやっ!そういう訳にはいかないよ」
「体調がいい時、またきてね」
結局、彼女は料金を受け取りませんでした。
こんなこと、ホントはダメでしょうし、きちんと料金を受け取らなければなりません。
店側にしても、こんな事、あってはならないことです。
店には、お金は入りますが、彼女はタダ働きということです。
いつもの指名へのお礼?
アカシに好意を持ってくれてたのか?そんなこと有り得ない?
さらなる、来店への策略?いやいや、それでは、あまりにもリスクが大きすぎます。
仮に、たとえそうだとしても普通、そんなこと出来ることではありません。
ん〜?彼女の真意は分かりません。
なにはともあれ、彼女のそういう行為が、とても暖かく感じられ感動してしまいました。
と同時に、すごい子だなと、尊敬の念を抱きました。
こんなこと、されたら以前にまして彼女に逢いに行かなければ「男」ではありません。
しかし、その後、2回ほど指名した後こつぜんと、その店を辞めてしまいました。(゜ーÅ)
いまでもよく憶えている思い出深い、ある風俗嬢のお話でした。
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